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TOPページ > 今月の野菜 > 茎菜類

今月の野菜

今月ご紹介するのは、「ウド(独活)」です。
「ウド(独活)」は春を感じる野菜の1つですね。
爽やかな香りと、ほんのりほろ苦い野菜です。
「ウド(独活)」は大きく分けると2種類あります。
林などに自生するのは「山ウド」と呼ばれ、日の当たらない地下で栽培された、白いモノを
「ウド」と呼んでいます。「山ウド」は少し灰汁が強めですが、香りが高く味が濃いので「ウド(独活)」を楽しむにはもってこいです。「ウド」は香りも灰汁も弱いのでとても食べやすいです。「ウド(独活)」は火を入れても食感が良く、もちろん香りも残ります。
生でもシャキシャキ、「ウド(独活)」ならではの香りは生の方が楽しめますし、皮も火を入れてしまえば食べられるので、調理の幅が広いお野菜ですね。
ぜひ、春の訪れを食卓でも感じてみてください。

今月ご紹介するのは、「ワサビ」です。
日本人には馴染み深いワサビですが、海外でもワサビで通っているほど日本発の希少な野菜なのです。
ワサビには緑色のワサビ(本ワサビ)の他に、西洋ワサビと呼ばれているレフォール(ホースラディッシュ)がありますが、多くはドイツ、ベルギー、オーストリア、オランダ産が流通していますが、このレホール実は北海道でも自生してるのです。
緑色のワサビ(本ワサビ)と区別するために、「蝦夷山ワサビ」、「山ワサビ」、「野ワサビ」、「根ワサビ」などと呼ばれています。大きな違いは、本ワサビは水耕栽培がほとんどですが、レフォールは土耕栽培なんです。
本ワサビは刺身やソバの薬味として使われることが多く、レフォールはローストビーフと決めてしまいがちですが、使い方は十人十色なんです。

今月ご紹介するのは、「谷中しょうが」です。

ショウガ科の多年草であり、食材・生薬として利用されています。
おつまみや漬物等で食することが多いですが、夏のもう一品に「谷中しょうが」は持って来いの存在なのです。
生薬にも使われるショウガには、汗を出して体をあたためる作用があるので、夏の空調などで疲れた身体にはたいへん優しい食物なのです。
臭みをとり、口なおしの役割をはたしますので、魚や肉、脂っこいものを食べた後には口の中をサッパリさせてくれます。
ショウガは普段目立たない存在ですが、「谷中しょうが」はショウガそのものを楽しんでいただけるので、ぜひこの時期に召し上がってください。
個人的には日本の気候と良く合った食材の一つだと思います。
「谷中しょうが」が食卓に上るとナイター中継とビールがセットで付いてくるのは家だけですかね?
 

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