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今月の野菜

今月ご紹介するのは、「レンコン」です。
元々は観賞用として、奈良時代に仏教とともに、日本に伝えられたと言われています。
「レンコン」の特徴といえばやっぱり穴。
この「レンコン」の穴は、先が見える、見通しがきく、と縁起のよい食べものとされ、慶事には欠かせないお野菜なのですね。
ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富な「レンコン」は、女性には特に強い味方ですが、二日酔いにも効果があるようです。
「レンコン」+「梨」(レンコンの節のあるところを100gとナシ1個分が1人分)をミキサーでジュースにすると、 せきやたんにも効果的なのだ そうです。
また、「レンコン」 入りのおかゆは滋養強壮に、 レンコンの絞り汁は下痢止めに 有効など、薬効にも期待できそうですね。
 

今月ご紹介するのは、「にんにく」です。
紀元前から食べられている「にんにく」ですが、最近は、色々な種類の「にんにく」が増えてきましたね。
「にんにく」が使われている健康食品も、注目を浴びているようですし、世界各国で料理に使われ、素材の臭み消しや、香味を加えるためによく使われています 。
どうしても摂取した後の匂いが気になるので、週末にしか食べないようにしている方も多いようですね。
「無臭にんにく」や匂いが比較的に弱い「ジャンボニンニク」は、実は「にんにく」と
は別種なのです。
これからの季節は、気温の上昇と共に夏バテや、冷房病など何かと体調を崩しやすくなるので、「にんにく」でスタミナチャージして今年の夏も乗り切りましょう!
 

今月ご紹介するのは、「らっきょう」です。
「らっきょう」と言うと、漬物のイメージが強い方は多いかと思いますが、「エシャレット」というとどうでしょうか?
お酒の肴として、味噌を付けたりなどして食べたことがあるかと思います。
実は、「らっきょう」と「エシャレット」は同じものなんですね。
昔、築地の八百屋さんが「根らっきょう」では売れないと思い、お洒落な名前をということで「エシャレット」という名前を付けたという話があります。
名前が違うだけで、食べ方も変わってしまうという不思議な現象が未だに根強く残っていますが、「らっきょう」も「エシャレット」も同じとなれば、食べ方の幅もグンと広がりますね。
生でも、焼いても、揚げても、煮ても、炒めても美味しくいただける「らっきょう」を是非楽しんでください。
 

今月ご紹介するのは、「雪下人参」です。
「雪下人参」とは、秋に収穫する人参を名前の通りに、わざと3〜4mもある雪の下で越冬させ、春に除雪をしながら収穫された人参のことなんですね。
雪の下でも凍らないので、みずみずしく、歯切れ・香りも良い、たいへん甘くて人参特有の青臭さなどのクセが少ないと人気のお野菜です。
調理方法も生でも加熱しても美味しくいただけますが、生食にはとても適している品種なので、ジュースやサラダなどでもお子様にも食べやすい人参です。
その年の降雪量によって出荷時期や、生産量が変わってくるので、たいへん希少価値の高いお野菜です。
今年の朝の定番に、「雪下人参」ジュースなどはいかでしょうか?

今月ご紹介するのは、「聖護院大根」です。
カブのように丸くて大きい「聖護院大根」は、京都市東部の左京区聖護院地区が発祥の、江戸時代後期から作られている「聖護院大根」は、京都を代表する伝統野菜です。
普通の大根との大きな違いは、形や産地と思われがちですが、煮るととても軟らかく、とろけるような口当たりと、甘味が特徴です。京都特有の薄味でも、味がしっかり染み込んでくれますし、京煮崩れし難い大根なのです。調理方法も多彩で、どんな調理に使用しても、たいへん美味しく、通常の大根とは違った食感と味わいを、楽しんでいただける京都の冬には欠かせない一品なのです。
寒い夜には「聖護院大根」に、ほっこりと癒されてみては?



 

今月ご紹介するのは、「亀戸大根」です。
江戸時代の末期から栽培が始まったと言われている、東京の伝統野菜の一つでもある「亀戸大根」ですが、青首大根よりも小ぶりで、葉付きで売られているのが、「亀戸大根」の大きな特長です。
基本的には、漬物用として利用される事が多いのですが、実は、漬物だけではなく、鍋や味噌汁の具材としても、たいへん美味しく召し上がっていただけるのです。
サイズも小さく、少し苦味のある大根ですが、葉も根もしっかりしているので、煮崩れしにくく大根の旨みを存分に楽しめる一品なのです。
これからの季節は、鍋物を食べる機会も多くなっていきますので、今年は「亀戸大根」で大根メインの鍋などを楽しむのはいかがでしょうか?



 

今月ご紹介するのは、「加賀レンコン」です。
石川県の伝統野菜でもある「加賀レンコン」は、歴が古いのはもちろんのこと、澱粉質が多く特に粘りが強いのが特徴で、太く節間が短くてとても肉厚で食べごたえのあるレンコンです。
特に先の方の二節が美味しいと言われています。
すりおろして味噌汁に入れたり、海老などと混ぜて蒸す「はす蒸し」など、すりおろして食べるのが、一番ポピュラーな食べ方のようですが、もちろん、煮物やなますなどの食べ方もできます。
今までは、手に入りにくいとされてきた加賀野菜ですが、以前に比べるとかなり出回るようになってきたと感じます。
秋の味覚と「加賀レンコン」スペシャルな日には、「加賀レンコン」を使ったおもてなし料理はいかが?
 

今月ご紹介するのは、「ビーツ」です。
バーニャカウダ人気で、瞬く間に人気が出たお野菜「ビーツ」ですが、形は蕪や芋類などに似てはいるけれど、実はほうれん草の仲間なのですね。
ほうれん草の根が肥大化したものが「ビーツ」というとイメージがしやすいかと思います。
種類も赤だけでなく、黄色、白、渦巻きと増えてきています。
「ビーツ」というと、強烈な赤い色がたいへん印象的ですが、栄養素を豊富に含んでいると言われており、妊娠中の女性にはたいへんおススメのお野菜なのです。
「ビーツ」にはニンニクの臭いを消す効果もあるという研究報告もあるようです。
最近では、「ベビーリーフ」のミックスされた物に、葉の部分が入っている商品も多く見かけますね。
調理方法も独特な「ビーツ」ですが、積極的に食卓に取り込んでみてはいかがでしょうか?
 

今月ご紹介するのは、「玉ねぎ」です。
ご家庭に1個はストックされている常備野菜なのではないでしょうか?原産は中央アジアと言われていますが、今では世界中で様々な種類が栽培されている「玉ねぎ」です。
生でも加熱しても美味しくいただけるこの万能野菜の「玉ねぎ」は、血液サラサラ効果や動脈硬化の予防などと血液浄化にはとても良いお野菜のようです。
調理をする場合もとても扱いやすく、どんな料理とも相性がとても良いので、料理でも大活躍しているお野菜の代表でしょう。
しかし、犬や猫には与えてはいけない食材なので、注意が必要です。
寒くなってきたこの季節は、煮物やスープなどでトロトロに煮込んだ温かい「玉ねぎ」料理をぜひお楽しみください。

今月ご紹介するのは、「干し大根」です。
昔から大根を干す風景は、秋の定番の風景でしたが、年々なかなか見ることが少なくなってきていますね。
昔から冬の貴重な保存食として、作られてきた干し大根ですが、太陽の光を浴びることで、糖化されて甘味がさらに増し、栄養価も増加するといわれています。
干し大根と一言で言っても、形や状態は様々ですね。
一本丸ごと干したものや、千切りにしてカラカラに干したもの、料理の用途によって使い分け冬を超す昔の人の知恵なんですね。
一本丸ごとの干し大根は、この時期にしか手に入らない、今となってはとても貴重なものなのです。
様々なお料理に変身してくれそうな干し大根に今年はぜひチャレンジしてみてください。
今月ご紹介するのは、「ネバネバ芋」です。
一言で「ネバネバ芋」と言っても、「山芋」、「長芋」、「つくね芋」、「自然薯」と、代表的4種類を今回はご紹介したいと思います。
これらのネバネバ芋は、古くから滋養を高めるために、食べられてきていますが、自然薯の天然ものは採るのが難しく、なかなか口にできない入手困難な一品です。
とろろ飯などが一般的な食べ方ですが、ツミレや饅頭、かるかんなど、食感をよくしたりつなぎ、もちろんそのまま生で食べたり、色々なところで活躍しています。
定番の食べ方以外にも、鍋のつけダレに加えるなどもあるようです。
これから旬を迎えるネバネバ芋、お好みの食べ方をたくさん増やしてみてくださいね。
今月ご紹介するのは、「たけのこ」です。
調理に少し手間がかかるけれど、歯ごたえと香りは春満開ですね。
新鮮なモノは生のままで食することもあるようですが、家庭に届くまでにはどうしても時間が経ってしまうので、すぐに調理する事をオススメします。
たけのこは、時間が経つと固くなり、えぐみが増します。
保存する場合は、必ず下ゆでをしてあく抜きをしてから保存するようにしてください。
食物繊維が豊富なので、冷凍保存にはあまり向きません。解凍するとどうしてもベタベタになってしまうことが多く、食感も風味もかなり落ちてしまいます。
和・洋・中となんでもこなせる万能選手なので、新鮮な春の香りをご家庭でも存分に楽しんでください。
今月ご紹介するのは、「カラフル野菜」です。
クリスマス料理にピッタリなカラフルな野菜たちを紹介します。自然な色なので安心して使えるだけでなく、高機能野菜として注目されている野菜も実は多いのです。
彩りや添え物などの脇役として使うだけでなく、メインを張れるスター的なお野菜に化けることができる万能選手なのです。今回、写真で紹介しているのは、パプリカ、ビーツ、アーリーレッド、ペコロス、ラディッシュ、グリーンボール、紫キャベツ、トレビス、レホール。まだまだ紹介したい野菜はたくさんあるのですが、今回は特に彩の良い野菜を厳選してみました。家族や
友人を呼んで、お野菜お家でパーティーなどを開いてみては?
目に美しく、舌でも美味しい。
ヘルシー+栄養満点!な楽しい夜をお過ごしください。
今月ご紹介するのは、「じゃがいも」です。
「じゃがいも」って必ずと言っても良いほどの確率で、どこの家庭でも常備されている野菜なのではないでしょうか。
当たり前ずぎて、なかなか主役にならないけれど、嫌いな方も少ないように思います。どんな食材とも相性がよく、万能選手なのですね。
困ったときの「じゃがいも」と言わんばかりに、様々な料理に登場します。
腹持ちもよく、劣悪な環境でもたくましく育つ「じゃがいも」は、アイルランドなどでは、主食として扱われているほどなのです。
また、「じゃがいも」のビタミンCはでんぷんに包まれているため、熱に強いのが特徴です。
熱を加えても壊れにくい構造になっているので、ビタミンCがとり難い食事情の地域でも、少しでもビタミンを摂れるようになっているのから、主食の地位を獲得できたのかもしれませんね。
「じゃがいも」の種類は、年々増えています。
食べ方も種類によって様々。
お好みの「じゃがいも」を探してみてください。
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