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今月の野菜

今月ご紹介するのは、「セロリ」です。
せり科の植物の「セロリ」は江戸時代に日本に入ってきたと言われておりますが、加藤清正が朝鮮半島から持ち帰った東洋種の「セロリ」が、日本に入ってきた最初の「セロリ」という説から、「清正人参」という異名があります。
香りが強すぎてなかなか定着せず、昭和50年代に入ってきた、アメリカ種の「セロリ」の頃から、一般的に普及し始めたようなので、日本ではまだまだ新しい野菜と言ってもいいのでしょうね。
爽やかな香りと、独特な苦味が苦手な方も多いようですが、調理方法で色々と楽しめる野菜でもあります。
これからの暑い日々に、爽やかな香りと食感をぜひ楽しんでみてください。
今月ご紹介するのは、「つるむらさき」です。
「つるむらさき」は、2000年以上も昔から、食用として中国、東南アジアで食べられていた野菜です。
「つるむらさき」は夏が旬の野菜で、モロヘイヤなどと同じく、ぬめりのある野菜です。
心地良い歯ざわりで、味にもクセがない野菜なので、色々な料理に使っていただけます。
中国では野菜炒め等に、ベトナムではスープの具としてよく使われているようです。
現在、よく見かける「つるむらさき」は、緑色の品種改良された、茎の太目のものが多いですが、元々は名前にもあるように、つるの部分が紫色で細いものが原種なのです。
「つるむらさき」の花は、小さくとても可憐な可愛い花をつけるため、ツマモノとしても使われています。
今月ご紹介するのは、「サラノバ」です。
まだ名前を聞いたことがなかったり、食べた事が無い方も多い比較的新しいお野菜の「サラノバ」ですが、オランダの種苗会社が、20年近い年月をかけて品種改良を行い、サラダ菜のようなレタスのような野菜を作りました。
手軽に使えて、味にクセも無い、しかし、ボリュームや食感はしっかりしているという、サラダ革命を担った新しい野菜が「サラノバ」なのです。
この「サラノバ」は、熱に強い特性があるため、炒め物に加えたり、パスタやピザ、しゃぶしゃぶにしても、独特の食感を味わえるのが一番の特徴と言っても過言ではありません。
ベビーリーフの代用品として、彩としてもしっかり役立ってくれます。
今月ご紹介するのは、「セリ」です。
七草の1つでもある「セリ」ですが、爽やかな香りとシャキシャキとした食感は、春の訪れをいち早く感じられるお野菜の一つですね。
「セリ」は全国に自生しているお野菜で、水田や浅い水辺などの湿地で見つけることができます。
最近では、栽培物の「セリ」でも、自生している「セリ」と変わらないぐらい香りも高くなってきましたし、一年を通して出回るようにもなってきています。
「セリ」の根は捨ててしまいがちですが、実は根の部分が一番香りが高く、食感もとてもいいのです。
根っこは…という抵抗があるような場合は、天ぷらにしてしまうと、気にならず美味しく召し上がれますよ。
今月ご紹介するのは、「水菜」です。
冬の鍋の定番野菜として定着した「水菜」ですが、元々は冬の京野菜でした。
最近、通年販売されている「水菜」は品種改良をし、柔らかく、味も癖が少なく食べやすくされたものが多く出回っています。
一般家庭やレストランでも、生でも加熱しても美味しく、シャキシャキとした歯ざわりが気持ちのいい、「水菜」は定番野菜と言っても良いぐらい、よく見かけるようになりましたね。
ハリハリ鍋には欠かせない「水菜」は、鍋には必須野菜となってきています。油揚げと「水菜」できつね鍋もメジャーになりましたね。
まだまだ続く寒い夜は「水菜」を入れた鍋で、身体の芯から温まってみるのはいかがですか?
今月ご紹介するのは、「プチベール」です。
芽キャベツとケールの交配種で、芽キャベツのように脇芽をポコポコと出すので、その脇芽の部分を食べるのですが、結球しないのが特徴の「プチベール」は、栄養価が高く癖が無いのでレストランや料亭で人気急上昇のお野菜です。
他のお野菜に比べると、食べると少し甘く感じるという方も多いかと思いますが、「プチベール」は糖度がミカンやイチゴ並の11〜13という数値なのです。
サラダやお浸しなど、調理方法もシンプルでも美味しく食べられるので、冷蔵庫の定番野菜としてはオススメです。
見た目も華やかなので、食卓をキレイに彩ってくれますよ。
今月ご紹介するのは、「三つ葉」です。
さわやかな香りと、シャキシャキの食感が特徴の野菜「三つ葉」ですが、料理の脇役として使われることが多いですが、とても主張が強く力強い野菜ですね。
生でも火を通しても美味しくいただける、万能野菜の「三つ葉」ですが、東南アジアに自生している野菜ですが、日本、中国でしか食べられていないのが現状です。
日本・中国では食用に品種改良し栽培しているので、一年を通して食べられていますが、日本では特にお正月には欠かせない野菜ですね。
香りの高い薬味的に使用される「三つ葉」は「香菜」の代わりに使えるので、苦手な方はぜひ「三つ葉」で代用をオススメします。
今月ご紹介するのは、「白ネギ」です。
日本では古くから様々な料理として、料理の脇役としても食べられてきている「白ネギ」ですが、最近は種類もグンと増え、食べ方も色々と通年を通して楽しめる野菜ですね。
「白ネギ」の白い部分に含まれている、硫化アリルという成分は抗菌・抗カビ作用があるといわれていますし、最も多く含まれているアリシンという成分には、発汗作用などで体を温める効果があるとされています。
「白ネギ」には更にビタミンCも含まれていることから「風邪に良い」とされて家庭でも手軽にできる民間療法として広まっているのでしょうね。
冬本番になる前から、意識して「白ネギ」を摂取し、身体の中から暖めて予防してみるのはいかがですか?

今月ご紹介するのは、「モロヘイヤ」です。
「モロヘイヤ」はツルムラサキ等と同じムチンという成分を含んだネバネバ野菜の仲間です。
食物繊維たっぷりの緑黄色野菜なのです。
抗酸化作用をはじめ栄養価も高く「野菜の王様」とも呼ばれています。
「モロヘイヤ」はインドや地中海沿岸で古くから食べられていた野菜で、現在はエジプトでとても多く栽培されているお野菜です。
日本に入ってきたのは1980年頃といわれているので、日本ではまだ新しいお野菜ですね。
お浸しやスープ、天ぷらが人気のメニューの「モロヘイヤ」。
今年の夏はネバネバパワーで、元気に乗り切るというのはいかがでしょうか。
 

今月ご紹介するのは、「万能ネギ」です。
「万能ねぎ」は、とにかく使い勝手の良いお野菜ですね。
一年中手に入るし、価格もお財布に優しいのに、どんな料理にも使えるという優れたお野菜です。
福岡県の「博多万能ねぎ」だけが、「万能ねぎ」と表記してもいいブランドなのですが、「万能ねぎ」で通じてしまうほどの浸透具合はさすがとしか言い様がないですね。
「万能ねぎ」は様々な産地で作られていますが、総称すると「小ねぎ」や「細ネギ」と呼ぶのが通例みたいですね。
よく「万能ねぎ」と間違われるのが「浅葱」ですが、「万能ねぎ」と「浅葱」実は別物なんですよ。
「万能ねぎ」は「青ネギ」を若取りしたもので、「浅葱」は「チャイブ」の変種と言われています。
これから薬味野菜として大活躍の「万能ネギ」を、ご家庭の冷蔵庫に常備しておいてみては?
 

今月ご紹介するのは、「葉わさび・花わさび」です。
「葉わさび・花わさび」は、気候が涼しく清流の流れる場所にしか自生しない日本原産の野菜です。
根の部分に当たる「わさび」はとってもポピュラーなのですが、葉や花に関しては、見かける機会も少なく、産地で食べることの方が多いのでしょう。
「葉わさび・花わさび」も「わさび」に負けず風味と辛味が楽しめる野菜です。
調理をする際のポイントは、熱を加えすぎないことと、よく揉むこと、砂糖を少量加えることです。
「葉わさび・花わさび」はとても繊細な野菜なので、そのままでの保存も長くはできません。
ひと手間加えてあげると、化ける野菜と行っても過言ではないでしょう。
食卓に「葉わさび・花わさび」を積極的に取り入れてみてください。

今月ご紹介するのは、「レタス」です。
とても種類が多く、ポピュラーなお野菜ですね。
レタスの種類は大きく分けて3つに分かれます。丸く丸まる結球性のもの、軽く丸まる半結球性のもの、丸まらない非結球性のもと、分ける事ができます。
レタスだけのサラダの事を「ハネムーンサラダ」と呼ばれているのはご存知ですか?「レタスだけ」を英語にすると【Lettuce alone】もしくは【lettuce only】となり、これが「私たちを2人きりにさせて」という意味の【Let us alone】や【Let us only】に似ていることから、このレタスだけのサラダを新婚の二人にひっかけてハネムーンサラダというようになったのだそうです。
そんなロマンチックな云われもあるレタスですが、いつも割と脇役が多い
ですよね。今夜はレタスをメインで食卓へ!

今月ご紹介するのは、「ほうれん草」です。
この季節は野菜売り場に青々としたほうれん草が、たくさん積まれていますね。
生食(サラダ)用や葉がシワシワの縮種など、種類もずいぶんと増えました。
この時期はとくに甘味が増すので、是非ともシンプルにおひたしなどで召し上がっていただくと、種類によっての味の違いや食感などがよく感じられます。
ほうれん草は鉄分やビタミンを豊富に含んでいるので、この時期にはピッタリなお野菜ですね。
調理方法もシンプルなので、簡単に摂取していただけます。
お鍋やおひたし、スープや炒め物など、彩りもたいへん良いのでテーブルがパッと華やかになること間違いなし!
この時期は定番のお野菜になりそうですね。

今月ご紹介するのは、「うるい」です。
いち早く春を感じさせてくれる「うるい」ですが、シャクシャクした歯ごたえと、薄っすらと感じられる滑りがなんとも言えず、癖になりついつい手が伸びてしまいます。 少しはかなげな、頼りない感じのするお野菜ですが、とても古くから食べられてきた山菜なのです。 雪うるいは生のままでも食べられますが、「うるい」として売られているものは、少しエグミがあるので、サッと茹でてから食べることをオススメします。 この時期は、山菜が売り場に並び始め、 春を感じる機会も増えますが、 手軽に食べられる山菜は少ないので、 「うるい」で春の訪れを感じてみてください。 三杯酢や酢味噌が定番ですが、雪うるいの スティックサラダもオススメですよ。
今月ご紹介するのは、「七草」です。
人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入ったおかゆを食べる風習です。本来は七草と書いた場合は秋の七草を指し、春の七草は1月15日のものも七種と書いて「ななくさ」とされていましたが、現在では「七草」というと春の七草が一般的ですね。
そもそも「七草」には邪気を払い、万病を除く占いとして食べる呪術的な意味ばかりでなく、御節料理やお酒などで疲れた胃腸を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあるとされています。
ご家庭で、「七草」の習慣がなくても、今年からの我が家の行事として、年末から年始にかけての、暴飲暴食をリセットし新たな年初めを迎えてみてはいかがでしょうか?
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