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今月の野菜

今月ご紹介するのは、「栗」です。
栗は、大きく分けて、日本グリ(和栗)、西洋栗グリ、中国グリ、アメリカグリの四種類に分かれていますが、日本の「和栗」が一番繊細なのではないでしょうか。
「和栗」は風味がよく果実も大きく、果肉は粘り気をおびていて、他の品種に比べると、甘みはやや少なく、渋皮が剥がれにくく果肉が割れやすいのも特徴です。
「栗」の主成分はでんぷんですが、ミネラルも豊富なのです。
でんぷんの豊富な作物と言うと、イモ類、穀物ですが「栗」のでんぷんは樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんなので、豆・イモ類
と比較するとでんぷんの粒子がとても細かいので、上品な味わい
に仕上がるのかもしれませんね。
今月ご紹介するのは、「オクラ」です。
原産地はアフリカですが、江戸時代に日本に入ってきていましたが、食用として栽培され始めたのは比較的最近の野菜です。
2000年前にはエジプトで栽培されていたという記録も残っている、古くから食べられてきている野菜の1つです。
「オクラ」特徴はなんといってもネバネバですが、「オクラ」の種がコーヒー豆に似ていることから、ヨーロッパではコーヒー豆の代用品として使われていたこともあるようです。
この「オクラ」実は、英名がそのまま日本名となっていますが、アメリカでは、「レディースフィンガー」という別名もあります。
残暑を「オクラ」のネバネバパワーを借りて乗り切ってください。
今月ご紹介するのは、「ベビーコーン」です。
とうもろこしのミニチュアのようで可愛い容姿の「ベビーコーン」は、その名の通りとうもろこしの赤ちゃんです。
通常、とうもろこしは1本の株から2本のとうもろこしを収穫しますが、3本以上実がついてしまうので、2本目以降についてしまった実を、間引いて2本のとうもろこしを太らせる、という栽培方法を取っているので、間引かれた小さな実を「ベビーコーン」として、商品化したものなのです。
なので、「ベビーコーン」と言っても、色々な種類のとうもろこしから「ベビーコーン」は出来ます。
お気に入りのとうもろこしの「ベビーコーン」を見つけてみるのも楽しそうですね。
今月ご紹介するのは、「フィンガーライム」です。
「フィンガーライム」はスパイシーな香りと爽やかな酸味のかんきつ類です。呼び方もいくつかあり、「ブッシュキャビア」や「キャビアライム」などがあります。
元々はオーストラリアの原住民が食べていましたが、最近ではオーストラリアを始めに各国で作られるようになってきました。
とは言っても、まだまだ希少なかんきつ類なので、日本国内では入手困難な一品なのです。
「フィンガーライム」はその名の通り、小指程度の果実ですが、香りも味もとても力強く、少量でもとても存在感があります。
お料理やお酒にトッピングするだけでとても華やかなので、女の子好みの見た目のキラキラ感は格別ですよ。
今月ご紹介するのは、「かぼちゃ」です。
「かぼちゃ」の原産国は南北アメリカ大陸で、カロテンやビタミン類を多く含む緑黄色野菜の代表的存在とされています。
最近では、可愛らしいおもちゃの様など種類も豊富ですね。
「かぼちゃ」は収穫してから1ヶ月ぐらいかけて、糖度が増していき完熟していくお野菜なので、古くから長期保存し、冬の野菜の少なくなる季節に食べる、貴重なビタミン源だったのですね。
「かぼちゃ」は低温でゆっくり加熱すると、甘味が増すと言われています。
肌寒い日が増えてくるこの時期は、「かぼちゃ」パワーで免疫力アップ!
甘い「かぼちゃ」に身体の中から、ホッコリ癒されてみてください。

今月ご紹介するのは、「青パパイヤ」です。
フルーツとしての完熟した「パパイヤ」も人気ですが、最近は、タイ料理や沖縄料理では定番野菜の「青パパイヤ」。
完熟「パパイヤ」とは食感も味も大分違いますが、お野菜としては大活躍な食材のです。
使い方は、生でサラダとしてはもちろんですが、火を通して炒め物や煮物、汁物の具材として使われる方が現地では一般的なようです。
「青パパイヤ」に含まれる、タンパク質分解酵素のパパインは、お肉を柔らかくし消化促進剤としても優れ、高血圧の方やリラックス効果もあると言われているそうです。
上手に食卓に「青パパイヤ」を取り入れて、身体の中から活性してみてはいかがですか?
 

今月ご紹介するのは、「ズッキーニ」です。
実は「ズッキーニ」ってかぼちゃの仲間なのは、ご存知でしょうか?
瓜っぽいので、瓜の仲間だと思い込んでいる方が多いのでしょう。
原産地は明らかになっていないようですが、メキシコの巨大かぼちゃが祖先であると考えられているようですね。
最近は、おもちゃのような楽しい色や形の、「ズッキーニ」が色々と出回ってきましたね。
大きさもとても大きなものから、小さいものまで色々あります。
「ズッキーニ」は油との相性がとても良く、味や食感はナスにそっくりです。食欲が落ちてきた時などには、素揚げをしてそうめんの付け合せにすると食べやすいですよ。
今年の夏も暑い日が続いていますが、「ズッキーニ」を上手に食卓に取り込んでみては?
 

今月ご紹介するのは、「トマト」です。
「トマト」は種類が豊富なので、今月は変わり種の「変なトマト」にスポットを当ててみます。
スーパーなどの売り場でも非常に人気が高い「トマト」ですが、最近は色も形も様々ですね。
イエロー、オレンジ、グリーン、ホワイト、ブラック、チョコ、ゼブラ(斑)、とても小さな「トマト」までバラエティーに富んだ品揃えのお店も、かなり増えてきましたね。

変わった「トマト」を扱う専門店まであるぐらい、大人気の「トマト」ですが、実は原種に一番近い種類は「ブラック」なのだそうです。
現代の「トマト」にしては粗めの味ですが、「トマト」好きは試してみたい1品ですね。
初夏はカラフルトマトな「トマト」で、 食卓を華やかに彩ってみるのは、 いかがでしょうか?
 

今月ご紹介するのは、「トマト」です。
トマトは種類が豊富なので、今月は実が細長い「イタリアントマト」にスポットを当ててみます。
一昔前までは、酸味が強く皮が厚い「イタリアントマト」は、加熱した料理に向いているとされていましたが、大分、品種改良も進み、生でも美味しく食べられる「アイコ」や「サンマルツァーノ」などといった種類もだいぶ増えてきました。
「シシリアンルージュ」は加熱調理にはもってこいの、「イタリアントマト」代表とも言えるトマトですね。「シシリアンルージュ」は湯むきをするために熱湯に、くぐらすだけで旨みが増しグンと美味しくなります。
食欲が無い時や美容のためにも、トマトを沢山摂取するには加熱調理がオススメですよ。
 

今月ご紹介するのは、「トマト」です。
最近、何かと話題の多い「トマト」ですが、野菜として食べられるようになってから、まだ歴史の浅い野菜なのです。
しかし、世界中でトマトの種類は8000種を超える品種があるとされ、日本でも120種を超える「トマト」があると言われているぐらい、種類が豊富な野菜なのですね。
ここ最近では、フルーツトマトやミニトマト(チェリートマト)は特に人気がありますね。
デパートや、限られたお店でしか入手しづらかった品種ですが、手に入れやすくなってきているので、食卓に上がる頻度もたいへん増えてきているのでしょう。
生食でも美味しく、火を入れても美味しいので重宝しますね。
今夜の食卓には色々な「トマト」を並べて「利きトマト」はいかが?
 

今月ご紹介するのは、「ウド(独活)」です。
「ウド(独活)」は春を感じる野菜の1つですね。
爽やかな香りと、ほんのりほろ苦い野菜です。
「ウド(独活)」は大きく分けると2種類あります。
林などに自生するのは「山ウド」と呼ばれ、日の当たらない地下で栽培された、白いモノを「ウド」と呼んでいます。「山ウド」は少し灰汁が強めですが、香りが高く味が濃いので「ウド(独活)」を楽しむにはもってこいです。「ウド」は香りも灰汁も弱いのでとても食べやすいです。「ウド(独活)」は火を入れても食感が良く、もちろん香りも残ります。
生でもシャキシャキ、「ウド(独活)」ならではの香りは生の方が楽しめますし、皮も火を入れてしまえば食べられるので、調理の幅が広いお野菜ですね。
ぜひ、春の訪れを食卓でも感じてみてください。

今月ご紹介するのは、「加茂ナス」です。
「茄子は成すに通じる」と言われ、縁起物としてナスの女王でもある京都のブランドナスの
「加茂ナス」は、とても存在感のあるナスですね。
ナスは油との相性が非常によく、効率的にカロリーや食物繊維なども一緒に摂取できるので、夏バテで疲れた胃でもナスならサッパリと受け付けてくれそうです。
身体を冷やす効果もあると言われているので、昔から「秋茄子は嫁には食わせるな」といわれています。
これはお姑さんの意地悪ではなかったのですね。
焼き・揚げ・煮・蒸しと調理方法も様々ですし、和・洋・中とどんな料理にも合い、非常に使いやすい野菜です。
秋の気配を感じる今日この頃、ぜひ食卓でも存分に秋を感じてください。
今月ご紹介するのは、「冬瓜」です。
夏に収穫しても「冬瓜」という由来は丸のまま冷暗所に置いておけば、冬まで保存ができることからと言われています。
旬は「夏」ですが、1年中市場には出回るようになりました。
「冬瓜」は沖縄では「シブイ」、京都では「かも瓜」などと呼ばれ、国内の広域で栽培されています。
「冬瓜」は野菜の中でも大型種で、お買い求めの際は殆どが切り売りされているので、一度に使用する分を購入する事をオススメいたします。
「冬瓜」は淡白なので、干し貝柱や干し海老、ホタテ、鶏ガラスープなどの旨味の強い食材との相性がとてもいいです。
「冬瓜」は90%以上が水分です。
低カロリー+食物繊維も豊富なので、女性にはとても嬉しいお野菜ですね。
今月ご紹介するのは、「キュウリ」です。
野菜の中でもとても種類が多く世界中で500種もの品種が栽培されています。
キュウリは全体の90%以上が水分で、栄養素はビタミンC、カロチン、カリウムなどが含まれますが、含有量は非常に低いため、「世界一栄養が無い野菜」としてギネスブックに登録されるほどなのです。
栄養は少ないですが、日焼けでほてった肌に乗せ熱を吸収してくれたり、二日酔いの際には絞り汁を飲むと症状が和らぐなどと言われているほど、なかなか便利なお野菜です。
しかし、キュウリには利尿作用があり、冷房の効きすぎによるだるさ、むくみといった症状に最適です。
体を冷やす働きもあるので、今年の夏には大活躍なお野菜になることでしょう。
実は枝豆は、未成熟な大豆を収穫したものなのです。
「枝豆」は枝つきのまま茹でたことから、枝豆という呼び名になったとも言われているほど、茹でて食べる食べ方は古く定番の食べ方のようです。
江戸時代には夏になると路上に「枝豆」売りの姿があったようで、枝についたままの状態で茹でたものが売られており、その状態で食べ歩いているたようですね。
「枝豆」にはビールとセットのようになっていますが、大豆には蛋白質が豊富に含まれているので、アルコールの分解を助ける働きがあり、「枝豆」をつまみにするのは理にかなっているのです。
最近では、一言で「枝豆」と言っても多くの種類が出ているので、お好みの品種を探すのも「枝豆の」楽しみ方の一つになってきているのではないでしょうか?
「茶豆」や「黒枝豆」はもともと地元の方たちが食べているもので、あまり流通されていませんでしたが、最近は種類も豊富で人気の品種になってきていますね。
大豆も「枝豆」も栄養素的には違いは無く、ビタミンが多く含まれているので、美容にはとても向いている食材なのです。
「枝豆」パワーは女性には強い味方なのですね。
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